令和6年度修了式 3月24日

3月24日、篠山養護学校、早期発達支援室の令和6年度の修了式を行いました。修了式では、学校長より本年度の様子をスライドを使って子どもたちといっしょに振り返りました。今年は、創立50周年ということで、運動会や学習発表会など様々な行事で50周年を祝う内容を盛り込み工夫した内容で取り組みました。記念事業式典では、保護者や関係者の方と一緒に50周年を祝うことができました。特別な一年でしたが、50年を振り返るよいきっかけとなりました。

ご支援協力いただきましたみなさまに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。51年目を迎える”ささよう”を今後ともよろしくお願いいたします。

 🌸 令和7年度4月当初の予定 🌸

 4月8日(火)始業式 11時30分下校(4月15日まで)

4月11日(金)高等部入学式 10時10分開式

4月14日(月)早期発達支援室・小学部・中学部入学式 10時10分開式

4月21日(月)14時35分下校

※令和7年度より、毎週月曜日は14時35分下校となります。

4月16日(水)給食開始 13時30分下校(通常授業開始)

※令和7年度より、毎週水曜日は13時30分下校となります。

4月23日(水)参観日・PTA総会(すべて午前中)

4月25日(金)ささよう校外学習(お弁当日)🍱

50周年をお祝いしました

早期発達支援室の子どもたちもこの1年で成長しました

 

小学部・中学部・早期発達支援室の卒業式に向けて 3月14日

早期発達支援室の修了式、小学部・中学部の卒業式の全体練習が始まりました。早期発達支援室は1名、小学部は5名、中学部は4名、合計10名の幼児・児童・生徒が卒業します。卒業生にとっては、いろんな行事や日常の活動が最後になってきています。

3月14日は、全体練習がスタートしました。事前に卒業生だけで練習をしていましたので、全体練習でもスムーズに式練習に臨めていました。一人一人、証書を受け取ったり、巣立ちの言葉を発表したりする場面もあります。式本番は、3月19日(水)となっています。本番に向けて頑張ります。

3月7日の卒業お祝い献立では、大きなエビフライが出ました。

小学部5年生、6年生のペアでの委員会の仕事も最後になりました。

ささよう発表会に向けてがんばっています 1月22日

1月14日から、ささよう発表会(学習発表会)に練習が始まりました。今週は、舞台を使って、通し練習をするなど少しずつ発表の流れや自分の動きやセリフを覚えて、がんばっている姿が見られるようになりました。早期発達支援室の幼児たちも初めての発表会やいつもと違う場所での活動ですが、少しずつ慣れてきた様子で頑張っています。

1月31日の発表会本番に向けて残りの練習も頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

 

ささよう発表会のご案内

1 日 時  令和7年1月31日(金) 午前9時35分~
2 場 所  本校体育館
3 日程等 学習発表会

9:30 入場開始
9:35 はじめの言葉
9:45 早期発達支援室発表
10:05 中学部発表
10:25 休憩
10:40 小学部発表
11:10 高等部発表
11:45 PTA発表
12:00 終わりの言葉

4 お願い
(1)当日、発熱・風邪症状等がある場合には出席を見合わせていただきますようお願いいたします。
(2)体育館での観覧につきましては、前2列(小・高は4列)を発表学部の座席優先とさせていただきます。
(3)ささよう発表会当日、発表学部以外の幼児児童生徒はリモートで観覧を行います。
(4)感染症等の状況により、日程等を変更する場合は、別途、文書等でお知らせいたします。

1・17メモリアル集会・避難訓練

阪神・淡路大震災から30年をむかえた1月17日、本校・本室でも1・17メモリアル集会と避難訓練を行いました。今週の12日には全校集会で教頭より阪神淡路大震災について当時の様子や減災の大切さについて話をしました。本日は、地震想定の避難訓練を行い、学校長から地震の時の行動について振り返りの後、各学部に分かれてメモリアル集会を行いました。それぞれ、哀悼の意を込めて、黙とうを捧げました。そして、あらためて絵本や当時の様子の画像などから震災ついて学習しました。

学校では、保護者や教員の中でも、阪神淡路大震災を経験していない教員も増えてきました。震災にしっかりと寄り添い、兵庫の震災について語り継いでいきたいと思います。

篠山養護学校50周年記念式典の開催について

11月30日(土)本校創立50周年記念式典を下記の通り、実施いたします。御来賓、保護者のみなさまにはお世話になりますが、何卒よろしくお願いいたします。

1 日 時 令和6年11月30日(土) 受付 9時40分 開式 10時10分

2 場 所 丹波篠山市立篠山養護学校 体育館(丹波篠山市沢田120-1)

3 日 程

9時40分 受 付
10時10分 開 式
第1部 式典(開会行事)の部
10時40分 閉 式

 (休憩)

11時00分 第2部 アトラクションの部
・親子ふれあい活動(PTA主催)
・みんなでおどろうデッカンショ・太鼓体験等
12時15分 閉 式
12時30分 出張らぁ祭(ラーメンの炊き出し)

 

※なお、お車でお越しの際、駐車場所が満車の場合は、篠山中学校、前沢田公民館(約8台)、王地山の下職員駐車場(約8台)をご利用ください。

ちるみゅーに行ってきたよ 11月22日

11月22日(金)幼小学部・早期発達支援室でチルドレンズミュージアムに行ってきました。とてもいい天気に恵まれ、たき火のワークショップを体験してきました。マッチをする体験や木切れや落ち葉を集めてたき火の体験をしました。そして、ポップコーンやフランクフルトをたき火であぶりおいしくいただきました。

食べた後は、施設内で楽しく遊びました。みんなにこにこ笑顔いっぱいの校外学習となりました。

デカンショおどりをおしえてもらったよ 10月2日

10月2日に幼小学部と早期発達支援室の子どもたちにデカンショ踊りの練習をしました。11月30日に行う、50周年記念式典の第2部で、篠山鳳鳴高校のデカンショバンドのみなさんにをお招きして親子でデカンショ踊りを踊る予定にしています。

今回は、デカンショ保存会の方を講師にお招きして練習をしました。手の動きや足の動きなど一通りの練習を教えていだき、講師先生にも「とっても上手!!」とほめていただき、デカンショ節に合わせて踊りました。みんな楽しくに踊ることができました。

秋を感じて早期発達支援室9月25日

朝夕、涼しくなりやっと秋の気配を感じる季節となってきました。早期発達支援室の子どもたちも9月に入り、元気にあそびや散歩を通して秋を感じています。

製作あそびの活動では、トンボづくりを行いました。目玉にセロハンを貼って、トンボの気持ちになって周りの景色を眺めました。色めがねから見える景色を不思議そうにのぞいていました。

また、涼しくなり散歩も再開しました。散歩にも少しずつ慣れて、今回は3人そろって散歩に出かけることができました。風に草花がゆれ、散歩でも秋を感じることができました。

早期発達支援室の2学期がはじまりました 9月4日

早期発達支援室も学校に合わせて、8月29日からスタートしました。今年も暑い夏でしたが、夏ならではの思い出もできたようです。少し体もおおきくなって登園してくれました。支援室の生活リズムにも少しずつ慣れて、にこにこ、元気に活動を始めています。

9月2日から学校と合わせて給食もはじまり、支援室での活動も本格的にスタートしました。さっそく、遊具で元気いっぱい体を動かしたり、9月4日には、すすきづくりにチャレンジしたりし ました。これからも室内、室外問わず、季節を感じる活動も取り入れるなど、子どもたちの成長を支援していきます。