午後の最初の活動は、焼杉体験です。真っ黒な杉板を歯ブラシやぞうきんで磨くと、だんだんきれいな茶色に変わってきます。みんな熱心に磨いていました。磨き終わった人から板に絵を描きました。よいお土産ができました。
2つ目の活動は、魚釣りやアスレチック、パターゴルフなど好きなものに分かれて活動します。多くの子が大物をねらって魚釣りに挑戦しますが、なかなか難しいです…。
結局、魚釣りは誰も釣れませんでした…。パターゴルフやアスレチックを楽しんだ人もいましたが、残念ながら写真はありません。
午後の最初の活動は、焼杉体験です。真っ黒な杉板を歯ブラシやぞうきんで磨くと、だんだんきれいな茶色に変わってきます。みんな熱心に磨いていました。磨き終わった人から板に絵を描きました。よいお土産ができました。
2つ目の活動は、魚釣りやアスレチック、パターゴルフなど好きなものに分かれて活動します。多くの子が大物をねらって魚釣りに挑戦しますが、なかなか難しいです…。
結局、魚釣りは誰も釣れませんでした…。パターゴルフやアスレチックを楽しんだ人もいましたが、残念ながら写真はありません。
10月1日(木)、小学部5年生の児童と中学部2年生の生徒が、1泊2日でユニトピアささやまでの自然体験活動に元気に出発しました。この活動は県教育委員会の「心のバリアフリー推進事業」を活用して毎年行っております。児童生徒の自立をめざし、地域のとの交流活動や自然体験活動、社会体験活動を支援する事業です。
ユニトピアに到着して、さっそく入館式。職員の方にしっかりあいさつできました。
その後、ちょうどハロウィンの飾りがあったので、みんなで記念撮影をしました。
午前中はオリエンテーリングです。先生が園内に隠した封筒を見つけると、中に点数が書かれた紙が入っています。1時間くらい散歩しながら探しました。暑くもなくいいお天気で、気持ちよく歩きました。終了後にはみんなで点数を計算する算数・数学の学習をしました。
その後、お待ちかねのお昼ご飯です。
9月25日(金)、中学部の生徒が、パン作りにチャレンジしました。市の「まなびすとバンク」に登録されている講師さんに来ていただいて、指導していただきました。
まずは、粉をこねるところから。こねこねして形を整え、発酵するのを待つ間に、畑で育てたトマトでジャムも作りました。そうしているうちに膨らんだパン生地を3つに分け、それぞれ丸い形にしてもう一度発酵させてから焼き上げます。家庭科室から広がるいい匂いに、他の学部の人も「何のにおい?」と反応していました。
焼きあがったパンは「あつい!」と言いながらも、「おいしい!」と、みんなパクパク食べました。丁寧に、そして楽しく教えていただいた2人の講師さんのおかげです。最後にお礼を言って終えました。ありがとうございました!





9月18日(金)、小学部の5・6年生が、レストラン学習に出かけました。公共の施設でのマナーを身につけることや、友だちと一緒に楽しい体験をすることを目的に実施したいとお願いしたところ、「PARAPARA」さんが快く引き受けてくださいました。
何を食べるのかは、おうちで相談してきて事前に注文しています。到着すると、店内には他のお客さんもいっぱい。いいにおいもして、みんなワクワクドキドキです。お料理が届くと、みんな嬉しそうな笑顔でおいしくいただきました。騒ぐ子がないどころか、みんな楽しそうにお話もしながら、よい時間を過ごすことができました。ご協力いただいたPARAPARAのみなさん、ありがとうございました!

9月15日(火)、視覚障害当事者の方に来校いただき、高等部1年生がお話を聞きました。高等部の2年生と3年生は、昨年度にお話を聞かせていただいています。
お話を聞くだけでなく、一緒に給食を食べたり、授業が始まるまでの休み時間を一緒に過ごしたりして、交流する時間を取っていただきました。給食を食べるにも、トイレに行くにも、当事者の方は一人ですることができません。それを生徒たちが介助し、どのようなことが難しいのか、どうすれば行動しやすくなるのかを考えて接する様子が見られました。休み時間には、昨年度交流いただいた2年生・3年生も教室にやってきて、お話する様子が見られました。
今回学んだことや感じたこと、生徒たちが見せてくれた優しい姿を、身近なところでも生かしていってほしいと思います。

本校では、中学部2年生と小学部5年生が、合同で自然体験活動を行います。9月14日(月)から、当日に向けた事前学習を始めました。
1回目の学習では、どこに行くか、どんなことをするかをみんなで確認しました。その後、自分はどんな役割をしたいのか、何を目標にするのかを、一人一人考えました。
2回目の学習では、それぞれが考えためあてを発表しました。「カレー作りをがんばりたい」「みんなと仲良くしたい」など、やる気いっぱいのめあてが発表されました。役割分担でも、積極的に手を挙げて、全員2つずつの役割を決めることができました。
来週以降も、現地ですることを相談したり、カレーの材料を考えて用意したりと、準備を進めます。本番に向けて、みんなで協力してがんばります!



9月14日(月)、高等部では、先週に引き続き、情報モラルに関する学習をしました。今回は、市の教育研究所から、ゲストティーチャーをお招きしました。
まずは、大事な約束として、4つのことを教えてもらいました。「きまり(ルール)を守ろう」「自分のからだをたいせつにしよう」「自分のじょうほうをまもろう」「自分やほかの人をたいせつにしよう」の4つです。
その後、自分の身体を大切にするために「姿勢」について学んだり、卒業後に向けて「体調管理」「時間の管理」について学んだりしました。終了後には「教えてもらったから、使いすぎないようにする」と感想を発表してくれた人もありました。
学校で学んだことを、自分の生活にどう生かしていくかが、大事なことだと思います。学校でも引き続き、上手な使い方ができているか声掛けをしていきます。ご家庭でも、あまりにスマホが目に近すぎたり、長い時間続けて使いすぎていたりしたら、一声かけてあげてください。


9月7日(月)、学校でスマホ・ネット安全教室を開催しました。高等部・中学部の生徒と、小学部高学年の一部児童が参加しました。
同世代の子どもが困った例(「スマホを買ってもらって夜遅くまでゲームをしすぎた」「オンラインゲーム内の友だちと実際に出会ったら・・・」など)から、何がいけなかったのか、どうすればいいのかを考えるなどしました。講師の方からは、「使いすぎはどうしていけないのか」「使いすぎないための工夫」などを教えていただきました。
また、人権擁護委員さんにも来ていただいており、「上手に使って、それでも困ったことが起きた場合は、周りのおとなや私たち(人権擁護委員)に相談してくださいね」とお話していただきました。
実際に使う場面は、ご家庭が圧倒的に多いと思います。スマホに限らずゲームや動画視聴なども含め、おうちでどんな約束にするか、またお話してみてください。


9月1日は、「防災の日」でした。大きな被害をもたらした関東大震災が9月1日に発生したことから、この震災を教訓として、一人ひとりの防災意識を高めるために制定されたのが、「防災の日」だそうです。
本校では、緊急時に自分の身を守るために、「シェイクアウト訓練」を定期的に実施しています。地震発生の訓練放送を聞いて、その場で姿勢を低くし、頭を守り、じっとする「ダンゴムシのポーズ」で安全を確保する訓練です。9月3日に実施したところ、どの学部でも大事なことをきちんと守って、実施することができていました。今後も、とっさの場合に安全行動ができるよう、いろいろな取組を続けていきます。

7月17日(金)、1学期の終業式を迎えました。学校長からは、映像で1学期の様子を振り返りながら、こんなことが楽しかったね、これをがんばったねと話がありました。その後「3つのお願い」として、「規則正しい生活」「約束やルールを守る」「目標をもって」と目標を示されました。この約束を守って、元気に楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、今年度1学期も大変お世話になりました。ありがとうございました。2学期、みんなが元気に学校に来てくれるのを、楽しみにしています。

