2月18日、幼小学部、早期発達支援室の生活単元学習で紙ひこうき体験を行いました。紙ひこうき名人に教えていだだき、体験しました。ゴムを使って、勢いよく飛び出した紙ひこうきが体育館の天井や端の方まで飛んでいくの見て「わーっ」と歓声が沸きました。何度も何度も笑顔で夢中に飛ばしていました。


2月18日、幼小学部、早期発達支援室の生活単元学習で紙ひこうき体験を行いました。紙ひこうき名人に教えていだだき、体験しました。ゴムを使って、勢いよく飛び出した紙ひこうきが体育館の天井や端の方まで飛んでいくの見て「わーっ」と歓声が沸きました。何度も何度も笑顔で夢中に飛ばしていました。


2月17日、ささよう総会を行いました。各委員会や児童生徒会から今年1年間の取り組みについて、学校やみんなの為に頑張ったことを、小学部5年生以上の子どもたちが発表しました。給食の時間のこんだて放送やウサギや水槽の魚の世話、ベルマークの仕事など一人一人ができることを1年間通してやり遂げました。最後には、新旧の児童・生徒会の役員の挨拶を行い、バトンを渡すことになりました。来年度もささようのリーダーとして、みんなが笑顔で輝く学校にしてほしいと願っています。
最後になりましたが、地域の方や事業所の方からたくさんの「ベルマーク」や「ラブ・スクール」をご厚意でお届けいただきました。有効に使わせていただきます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

ささやま支援学校、初代児童・生徒会として頑張る決意を発表しました。
早くも2月下旬を迎え、いよいよ高等部は卒業に向けてのカウントダウンが始まりました。
2月10日は、進路フォーラムを行いました。高等部3年生は、一人一人、学校生活や現場施設実習で頑張ったことやこれから頑張りたいこと、今後の夢や後輩へのメッセージを発表しました。また、実習やこれからお世話なる就労先のみなさんにもお越しいただき、メッセージやアドバイスをいただきました。さらには、3年生の保護者の方にも生徒の生い立ちや子育て様子などの話を聞く貴重な機会いただきました。保護者の方も多数お越しいただき、高等部の生徒だけでなく、保護者にとっても有意義な時間となりました。ありがとうございました。

保護者様 関係者様
いつも大変お世話になっております。
本日2月9日(月)、昨日からの降雪の影響の為、スクールバスの安全な運行が困難であると判断し、臨時休校といたします。
急な決定となり、保護者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、お子様の安全を第一に考えた判断でございます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
お子様がご家庭で安全に過ごせますよう、よろしくお願いいたします。

2月4日、高等部では性教育と赤ちゃんを抱っこする体験の授業を行いました。講師に公益社団法人 小さないのちのドア代表理事 永原郁子様をお招きし行いました。まず最初に「どんな生き方をしても元気に暮らすために準備をしましょう。みなさんが笑顔で暮らすために学習しましょう」と話され授業がスタートしました。「からだで特に大切なところ」「人を好きになったときのルール」「妊娠と出産について」など寸劇や体験を通して学習しました。赤ちゃんの抱っこ体験では、赤ちゃん(人形)を抱きながら命の重みを感じ取ることができたと思います。今回は、保護者の方にも呼びかけ一緒に学習しました。おかあさんから抱っこのアドバイスをしていただくなど、生徒一人一人が命の大切さを学び、考える機会となりました。ありがとうございました。

2月3日、幼小学部の生活単元学習で節分遊びをしました。早期発達支援室の幼児たちも一緒に活動をしました。新聞紙でまめづくりをして、的にめがけて遊びました。そうすると、赤おに、青おに、かわいいおにが登場!!ð¹元気よく「おにはそと」と言って、新聞紙豆を投げつけてました。鬼は泣かせるつもりでしたが、泣くは子はおらず退散しました(笑)早期発達支援室には、かわいいおにの製作物が掲示されています。今年一年、健康に過ごせるといいですね。





1月28日(水)ささよう発表会を行いました。保護者、地域の方、関係者のみなさま等たくさんの方に来校いただき、ありがとうございました。それぞれの学部、早期発達支援室での4月からの取り組みや学習の成果を今回の発表会で発表できたと思います。その中で、子どもたちの成長も感じ取っていただけたと思います。たくさんの拍手をいただき子どもたちの励みとなりました。これからも次の学年やステージへつなげていけるように取り組んでいきたいと思います。引き続きご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
発表会終了後は、PTA親子活動を行いました。昨年の50周年事業に引き続き「らぁ祭」とビンゴゲーム大会を計画してくださいました。県内のラーメン店さんのご協力によりおいしいラーメンを提供していただきました。子どもたちの中には、このらぁ祭のラーメンだけは食べれる子どももいて、楽しみにしていました。おかわりもして、頑張ったご褒美をいただいた気分でした。保護者の方も和やかに交流していただき、心もお腹も満足した会となりました。ありがとうございました。




1月23日(金)、ささよう発表会の校内発表会を行いました。3学期が始まり、発表会に向けて、子どもたちは今年の児童生徒会の目標「集まれ59スマイルフラワーSYG ~みんなで協力してがんばろう~」を合言葉にそれぞの学部で練習を重ねてきました。今日は、他の学部の友だちにも演技を見てもらいいきいきと発表ができました。たくさんの拍手をもらってとても嬉しそうでした。28日(水)には、保護者や地域の方に見ていただきます。その際にもぜひ子どもたちの輝く姿をご覧いただけると思います。みなさまの来校をお待ちしております。

ささよう発表会
日時 令和8年1月28日(水)午前9時40分開会 場所 篠山養護学校体育館
9:30 入場開始
9:40 はじめのことば 中学部代表
9:45 劇「3匹のこぶた」早期発達支援室
10:05 劇「2025ささよう万博」 中学部
準備・休憩
10:40 劇「ささよう万博へ行こう!」幼小学部
11:10 総合発表「にじいろ~これからはじまる私たちの物語~」 … 高等部
11:35 おはなし 校長先生
11:40 おわりのことば 高等部代表
1月16日、避難訓練を行いました。今年の1月17日で、阪神淡路大震災から31年を迎えます。本校でも、この日に合わせて、避難訓練や1.17メモリアル集会を行っています。
まず、地震を想定した避難訓練を行いました。自分の身を守る行動をとり、安全な避難経路を取って運動場へ避難する訓練を行いました。職員についても防災組織に沿って、安全確認や救出の訓練を同時に行いました。日頃から、シェイクアウト訓練等行っていますので、静かに安全に避難する姿が見られました。その後、幼小学部と中・高等部に分かれて、メモリアル集会を行いました。犠牲になれれた方へご冥福の祈り、黙とうをささげた後、震災当時の様子や地震が起きた時の行動について学習を行いました。また、今日の給食は、おむすびの日献立でした。震災当時はボランティアによる炊き出しやおむすびが当時の人々の命を救いました。丹波篠山市の人たちも発生当日の翌日から40日間毎日作り続けられたそうです。命の大切さやボランティア活動、食べ物に感謝して今日はいただきました。

1月14日(水)恒例行事の新春ふれあい交流会を行いました。前沢田自治会、青年会議所、保護者のみなさまと交流を行いました。まずは、青年会議所のみなさまによる「ししまい」が登場からスタートです。子どもたちの近くに寄っていただき、頭を「がぶり」とかんでいただきました。ちょっと怖がる子どももいましたが、1年の無病息災を祈願していただきました。その後は、4つのグループに分かれて、「こままわし」「ボッチャ」「モルック」「ボウリング」を皆さんと一緒にたのしみました。参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
