幼・小・中学部、早期発達支援室の卒業式を行いました 3月19日

3月19日、幼稚部・小学部・中学部、早期発達支援室の卒業証書授与式ならびに修了証書の授与式を、市長様をはじめ来賓のみなさま、保護者のみなさまに列席いただき、行いました。あわせて、14人の幼児生が卒業式を迎えました。

式では、一人一人学校長より証書を受け取りました。緊張したり、手伝ってもらったりしながら立派に受け取ることができました。巣立ちの言葉でも、自分の成長したことや思い出を発表することができました。式の最後の校歌をにこやかに歌っている姿が印象的でした。引き続き、13人の子どもたちは本校で一つ上の学部に通うことになります。これからも一歩ずつ歩んでほしいと思います。

卒業生に対しまして、たくさんのお祝いメッセージや祝品をいただきましたみなさま、ありがとうございました。今後とも子だもたちの成長を見守っていただけると幸いです。

 

早期発達支援室の幼児は、それぞれの在籍園からの証書を室長から代読し渡しました。

卒業式練習がはじまりました

3月19日に行われる卒業式に向けての練習が少しずつ始まっています。篠山養護学校の校名としては、最後の卒業式となります。卒業生については、早めのスタートです。座る場所や流れについて、少しずつ練習をしています。上手に座る練習や一人一人、それぞれの方法で巣立ちのことばを発表する練習をがんばっています。

篠山養護学校幼稚部・小学部・中学部、丹波篠山市早期発達支援室 卒業式

日時 令和8年3月19日(木) 10時10分開式

卒業おめでとうこんだて 3月6日

3月6日、今日の給食献立は、「卒業・卒園お祝い献立」でした。赤飯、エビフライ、キャベツとコーンのサラダ、玉ねぎのみそ汁、デザートには、イチゴゼリーをつけていただきました。今日の献立に関わらず、食のこだわりがある子もそうでない子もおいしくいただいています。特に今日は大きな「エビフライ」が2匹🍤🍤もあり、ぱくぱく、もぐもぐしていただいていました。給食センターのみなさん、いつもおいしい給食をありがとうございます。

 

ささよう総会 2月17日

2月17日、ささよう総会を行いました。各委員会や児童生徒会から今年1年間の取り組みについて、学校やみんなの為に頑張ったことを、小学部5年生以上の子どもたちが発表しました。給食の時間のこんだて放送やウサギや水槽の魚の世話、ベルマークの仕事など一人一人ができることを1年間通してやり遂げました。最後には、新旧の児童・生徒会の役員の挨拶を行い、バトンを渡すことになりました。来年度もささようのリーダーとして、みんなが笑顔で輝く学校にしてほしいと願っています。

最後になりましたが、地域の方や事業所の方からたくさんの「ベルマーク」や「ラブ・スクール」をご厚意でお届けいただきました。有効に使わせていただきます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

ささやま支援学校、初代児童・生徒会として頑張る決意を発表しました。

 

ささよう発表会 校内発表会 1月23日

1月23日(金)、ささよう発表会の校内発表会を行いました。3学期が始まり、発表会に向けて、子どもたちは今年の児童生徒会の目標「集まれ59スマイルフラワーSYG ~みんなで協力してがんばろう~」を合言葉にそれぞの学部で練習を重ねてきました。今日は、他の学部の友だちにも演技を見てもらいいきいきと発表ができました。たくさんの拍手をもらってとても嬉しそうでした。28日(水)には、保護者や地域の方に見ていただきます。その際にもぜひ子どもたちの輝く姿をご覧いただけると思います。みなさまの来校をお待ちしております。

ささよう発表会

日時 令和8年1月28日(水)午前9時40分開会 場所 篠山養護学校体育館

9:30 入場開始
9:40 はじめのことば 中学部代表
9:45 劇「3匹のこぶた」早期発達支援室
10:05 劇「2025ささよう万博」 中学部

準備・休憩

10:40 劇「ささよう万博へ行こう!」幼小学部
11:10 総合発表「にじいろ~これからはじまる私たちの物語~」 … 高等部

11:35 おはなし      校長先生
11:40 おわりのことば  高等部代表

R7ささよう発表会プログラム

クリスマス会

クリスマスシーズンとなりました

小学部、早期発達支援室、中学部では、それぞれ生活単元学習でクリスマス会をして楽しみました。小学部、早期発達支援室では、事前にクリスマスブーツづくりをして、クリスマス会を迎えました。みんなでゲームをして、お待ちかねのサンタさんにもプレゼントをもらいました。今年のサンタさんは、ちょっといじわるで本物とうそのプレゼントを用意してましたが、みんなちゃんと本物を選んでいました。

また、中学部でもクリスマス会を行いました。中学部でもみんなでゲームを楽しんだり、綿菓子をつくったりして楽しい時間を過ごせたようです。

歯みがきがんばるぞ

11月26日に、歯科衛生士の方をお招きし、小学部の一部の児童と中学部の生徒を対象に指導指導をしていただきました。衛生士さんから歯磨きのポイントを教えていただき、模型を使ったり、実際に磨いたりして練習しました。みんな真剣な顔で磨いていました。これからも教えていただいたことを実践できるようにがんばります。3学期に高等部3年にも実施していただきます。

歯みがきの3つのやくそく

★歯ぶらしで、歯と歯ぐきの間をていねいにみがきましょう

★糸ようじ(フロス)を使って、歯と歯の間をそうじしましょう

★つばは、おくちの中をきれいにするはたらきがあります。むし歯菌や歯周病菌をながてしてくれるので、つばがかわいてしまわないように、おくちをつかわないときは、くちびるを閉じておきましょう。

ラッパイチョウを見に行きました 中学部 11月27日

11月27日(木)、中学部ではふるさと学習の一環で、丹波篠山市北の医王寺のラッパイチョウの見学に行ってきました。普通の葉に混じりロート型の葉が各枝に1割程つく珍しいイチョウです。今回は、事前学習でもお世話になりました丹波篠山市観光協会の方に講師として招きして教えていただきました。学校のそばにもイチョウの木はあるのですが、くるっとまいたイチョウの葉っぱの違いにびっくりした様子でした。ふるさとの魅力を一つ発見しました。

 

うどん、おいしかったよ🥢中学部

11月7日(金)、中学部では、うどん作り体験を行いました。市の教育委員会の「まなびストバンク」を活用し、講師さんをお招きして、粉からのうどん作りに挑戦しました。始まる前から、出汁のいい香りがしており、やる気満々で取り組みました。粉を練ったり、伸ばしたり、切ったりとできることをがんばって取り組みました。おかわりをするくらいたくさんいただくことができました。おいしい体験をさせていただきありがとうございました😋

 

 

ブラジルのことをおしえてもらったよ 中学部 10月14日

10月14日、中学部では、市教育委員会の事業、国際理解プログラムを活用して、ブラジルのことを教えていただきました。講師に、いつも学校で翻訳筆記としてお世話になっている職員さんと篠山国際理解センターの職員さんにお世話になりました。学習では、まず、ブラジルの庶民的な軽食として食べられているパステル(ポルトガル語: pastel、パステウとも)を調理していただきました。パステルは、小麦粉を練って作った薄い生地を小さく切り、具を包んだものを揚げたり、茹でたり、オーブンで焼いたりした料理です。今回は、チーズやトマトソースなどを包み、揚げていただきました。とってもおいしくおやつ感覚でいただきました。

調理後は、ブラジルの地理や文化について教えていただきました。移民として移り住んだたくさんの日本の方がおられ、100年ほど前は、船で2か月かけてブラジルに移り住んだことも教えていただきました。そういった歴史の中で、ブラジルにはたくさん日本の人や文化が伝わっていることも教えていただきました。生徒たちにっては、地球の反対側にある遠い国ですが、少し身近に感じたようでした🌎