3月6日、早期発達支援室の子どもたちが、買い物体験に行ってきました。早期発達支援室のある、学校から歩いてスーパーマーケットに行きました。約15分間ほどですが、子どもたちにとっては初めての道路や体験で、心配していましたが、頑張ることができました。買い物では、自分の興味のあるお菓子や食べ物をかごに入れたり、お金を払ったりするなど体験ができました。この1年間の成長を感じた活動でした。

3月6日、早期発達支援室の子どもたちが、買い物体験に行ってきました。早期発達支援室のある、学校から歩いてスーパーマーケットに行きました。約15分間ほどですが、子どもたちにとっては初めての道路や体験で、心配していましたが、頑張ることができました。買い物では、自分の興味のあるお菓子や食べ物をかごに入れたり、お金を払ったりするなど体験ができました。この1年間の成長を感じた活動でした。

3月6日、今日の給食献立は、「卒業・卒園お祝い献立」でした。赤飯、エビフライ、キャベツとコーンのサラダ、玉ねぎのみそ汁、デザートには、イチゴゼリーをつけていただきました。今日の献立に関わらず、食のこだわりがある子もそうでない子もおいしくいただいています。特に今日は大きな「エビフライ」が2匹ð¤ð¤もあり、ぱくぱく、もぐもぐしていただいていました。給食センターのみなさん、いつもおいしい給食をありがとうございます。






3月5日、高等部第29回卒業証書授与式を行いました。教育委員様、副市長様、市議会議員様をはじめ学校運営協議会のみなさまを来賓に迎え、保護者、在校生に見送られ9名が巣立っていきました。
在籍は、3年から長い生徒は13年間と篠山養護学校で学んだ生徒もいました。長短はありますが、保護者のみなさまや教職員をはじめ、友だちや看護師さん、バスの運転手さんや添乗員さん、実習先の事業所や企業のみなさん、放課後等デイサービス等の事業所のみなさんなどたくさんの方に温かく見守っていただいたおかげで、無事卒業することができました。ありがとうございました。式では、卒業生一人一人が思い出やこれから頑張りたいこと、感謝の言葉を述べました。卒業生の中には、3月から就労や生活介護施設でお世話になります。新たな場所でも自分らしくがんばってほしいと思います。これからもどうぞあたたかく卒業生を見守っていただけるとありがたいです。



2月27日、午前中は令和8年度高等部入学生の合格発表でした。10人の生徒が、自分の受験番号を確認し、笑顔で合格通知を受け取りました。4月、みなさんに会えるのを楽しみにしております。
そして、午後は今年卒業する3年生を送る会を高等部で行いました。高等部1年生、2年生が中心となって計画、準備をしてきました。1、2年生からは、卒業する9名に対して、感謝のメッセージやフォトフレームと寄せ書きの色紙をプレゼントしました。3年生と過ごした楽しい思い出や感謝の言葉が詰まったメッセージが書いてありました。また、ゲームではボッチャをしました。マイナス50点や100点もあるエリアもあり、笑いに包まれゲームで、3年生と過ごす最後の楽しい時間となりました。しめくくりには、卒業する3年生からも感謝の言葉や後輩へのメッセージを伝えるなど、心あたたまる送る会となりました。
卒業式の練習も始まり、いよいよ来週は卒業式です。

事前のフォトフレームづくり

工夫して楽しめたボッチャ
今年度の卒業証書授与式については、高等部(9名)が3月5日に、幼稚部(1名)、小学部(6名)・中学部(4名)、早期発達支援室(3名)が3月19日に挙行いたします。
卒業証書授与式については、卒業生と卒業生の保護者、在校生、教職員等と教育委員会、丹波篠山市、市議会議員の代表の方、学校運営協議会の委員のみなさまにお祝辞をいただき実施することといたします。
本来であれば、多くの保護者、関係者の皆様のご臨席のもと、卒業・修了をお祝いしたいところですが、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
高等部卒業式 3月 5日(木) 10時10分開式
幼稚部・小学部・中学部、早期発達支援室卒業式 3月19日(木) 10時10分開式

【令和6年度卒業式の様子】
2月18日、幼小学部、早期発達支援室の生活単元学習で紙ひこうき体験を行いました。紙ひこうき名人に教えていだだき、体験しました。ゴムを使って、勢いよく飛び出した紙ひこうきが体育館の天井や端の方まで飛んでいくの見て「わーっ」と歓声が沸きました。何度も何度も笑顔で夢中に飛ばしていました。


2月17日、ささよう総会を行いました。各委員会や児童生徒会から今年1年間の取り組みについて、学校やみんなの為に頑張ったことを、小学部5年生以上の子どもたちが発表しました。給食の時間のこんだて放送やウサギや水槽の魚の世話、ベルマークの仕事など一人一人ができることを1年間通してやり遂げました。最後には、新旧の児童・生徒会の役員の挨拶を行い、バトンを渡すことになりました。来年度もささようのリーダーとして、みんなが笑顔で輝く学校にしてほしいと願っています。
最後になりましたが、地域の方や事業所の方からたくさんの「ベルマーク」や「ラブ・スクール」をご厚意でお届けいただきました。有効に使わせていただきます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

ささやま支援学校、初代児童・生徒会として頑張る決意を発表しました。
早くも2月下旬を迎え、いよいよ高等部は卒業に向けてのカウントダウンが始まりました。
2月10日は、進路フォーラムを行いました。高等部3年生は、一人一人、学校生活や現場施設実習で頑張ったことやこれから頑張りたいこと、今後の夢や後輩へのメッセージを発表しました。また、実習やこれからお世話なる就労先のみなさんにもお越しいただき、メッセージやアドバイスをいただきました。さらには、3年生の保護者の方にも生徒の生い立ちや子育て様子などの話を聞く貴重な機会いただきました。保護者の方も多数お越しいただき、高等部の生徒だけでなく、保護者にとっても有意義な時間となりました。ありがとうございました。

保護者様 関係者様
いつも大変お世話になっております。
本日2月9日(月)、昨日からの降雪の影響の為、スクールバスの安全な運行が困難であると判断し、臨時休校といたします。
急な決定となり、保護者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、お子様の安全を第一に考えた判断でございます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
お子様がご家庭で安全に過ごせますよう、よろしくお願いいたします。

2月4日、高等部では性教育と赤ちゃんを抱っこする体験の授業を行いました。講師に公益社団法人 小さないのちのドア代表理事 永原郁子様をお招きし行いました。まず最初に「どんな生き方をしても元気に暮らすために準備をしましょう。みなさんが笑顔で暮らすために学習しましょう」と話され授業がスタートしました。「からだで特に大切なところ」「人を好きになったときのルール」「妊娠と出産について」など寸劇や体験を通して学習しました。赤ちゃんの抱っこ体験では、赤ちゃん(人形)を抱きながら命の重みを感じ取ることができたと思います。今回は、保護者の方にも呼びかけ一緒に学習しました。おかあさんから抱っこのアドバイスをしていただくなど、生徒一人一人が命の大切さを学び、考える機会となりました。ありがとうございました。
