高等部性教育学習 2月4日

2月4日、高等部では性教育と赤ちゃんを抱っこする体験の授業を行いました。講師に公益社団法人 小さないのちのドア代表理事 永原郁子様をお招きし行いました。まず最初に「どんな生き方をしても元気に暮らすために準備をしましょう。みなさんが笑顔で暮らすために学習しましょう」と話され授業がスタートしました。「からだで特に大切なところ」「人を好きになったときのルール」「妊娠と出産について」など寸劇や体験を通して学習しました。赤ちゃんの抱っこ体験では、赤ちゃん(人形)を抱きながら命の重みを感じ取ることができたと思います。今回は、保護者の方にも呼びかけ一緒に学習しました。おかあさんから抱っこのアドバイスをしていただくなど、生徒一人一人が命の大切さを学び、考える機会となりました。ありがとうございました。

「おにはそと、ふくはうち!!」 👹節分遊びをしたよ2月3日

2月3日、幼小学部の生活単元学習で節分遊びをしました。早期発達支援室の幼児たちも一緒に活動をしました。新聞紙でまめづくりをして、的にめがけて遊びました。そうすると、赤おに、青おに、かわいいおにが登場!!👹元気よく「おにはそと」と言って、新聞紙豆を投げつけてました。鬼は泣かせるつもりでしたが、泣くは子はおらず退散しました(笑)早期発達支援室には、かわいいおにの製作物が掲示されています。今年一年、健康に過ごせるといいですね。