2月4日、高等部では性教育と赤ちゃんを抱っこする体験の授業を行いました。講師に公益社団法人 小さないのちのドア代表理事 永原郁子様をお招きし行いました。まず最初に「どんな生き方をしても元気に暮らすために準備をしましょう。みなさんが笑顔で暮らすために学習しましょう」と話され授業がスタートしました。「からだで特に大切なところ」「人を好きになったときのルール」「妊娠と出産について」など寸劇や体験を通して学習しました。赤ちゃんの抱っこ体験では、赤ちゃん(人形)を抱きながら命の重みを感じ取ることができたと思います。今回は、保護者の方にも呼びかけ一緒に学習しました。おかあさんから抱っこのアドバイスをしていただくなど、生徒一人一人が命の大切さを学び、考える機会となりました。ありがとうございました。




















