9月15日(火)、視覚障害当事者の方に来校いただき、高等部1年生がお話を聞きました。高等部の2年生と3年生は、昨年度にお話を聞かせていただいています。
お話を聞くだけでなく、一緒に給食を食べたり、授業が始まるまでの休み時間を一緒に過ごしたりして、交流する時間を取っていただきました。給食を食べるにも、トイレに行くにも、当事者の方は一人ですることができません。それを生徒たちが介助し、どのようなことが難しいのか、どうすれば行動しやすくなるのかを考えて接する様子が見られました。休み時間には、昨年度交流いただいた2年生・3年生も教室にやってきて、お話する様子が見られました。
今回学んだことや感じたこと、生徒たちが見せてくれた優しい姿を、身近なところでも生かしていってほしいと思います。





















