避難訓練・1・17メモリアル集会

1月16日、避難訓練を行いました。今年の1月17日で、阪神淡路大震災から31年を迎えます。本校でも、この日に合わせて、避難訓練や1.17メモリアル集会を行っています。

まず、地震を想定した避難訓練を行いました。自分の身を守る行動をとり、安全な避難経路を取って運動場へ避難する訓練を行いました。職員についても防災組織に沿って、安全確認や救出の訓練を同時に行いました。日頃から、シェイクアウト訓練等行っていますので、静かに安全に避難する姿が見られました。その後、幼小学部と中・高等部に分かれて、メモリアル集会を行いました。犠牲になれれた方へご冥福の祈り、黙とうをささげた後、震災当時の様子や地震が起きた時の行動について学習を行いました。また、今日の給食は、おむすびの日献立でした。震災当時はボランティアによる炊き出しやおむすびが当時の人々の命を救いました。丹波篠山市の人たちも発生当日の翌日から40日間毎日作り続けられたそうです。命の大切さやボランティア活動、食べ物に感謝して今日はいただきました。

 

新春ふれあい交流会 1月14日

1月14日(水)恒例行事の新春ふれあい交流会を行いました。前沢田自治会、青年会議所、保護者のみなさまと交流を行いました。まずは、青年会議所のみなさまによる「ししまい」が登場からスタートです。子どもたちの近くに寄っていただき、頭を「がぶり」とかんでいただきました。ちょっと怖がる子どももいましたが、1年の無病息災を祈願していただきました。その後は、4つのグループに分かれて、「こままわし」「ボッチャ」「モルック」「ボウリング」を皆さんと一緒にたのしみました。参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

かきぞめをしたよ 1月8日

1月8日、小学部では、書き初めをしました。お手本を使って書いたり、自分の好きな言葉や線を描いたり、毛筆の感触を味わって、書きました。何枚も何枚も書いて、納得のいく作品ができたようです。中学部や高等部でもそれぞれ、書き初めを行っています。作品は、第48回丹波の森新春書初め展において一部展示されます。【丹波の森公苑 多目的ホール 1月21日(水)~25日(日)9時~17時】お近くによられた際は子どもたちの作品をご覧ください。