1月16日、避難訓練を行いました。今年の1月17日で、阪神淡路大震災から31年を迎えます。本校でも、この日に合わせて、避難訓練や1.17メモリアル集会を行っています。
まず、地震を想定した避難訓練を行いました。自分の身を守る行動をとり、安全な避難経路を取って運動場へ避難する訓練を行いました。職員についても防災組織に沿って、安全確認や救出の訓練を同時に行いました。日頃から、シェイクアウト訓練等行っていますので、静かに安全に避難する姿が見られました。その後、幼小学部と中・高等部に分かれて、メモリアル集会を行いました。犠牲になれれた方へご冥福の祈り、黙とうをささげた後、震災当時の様子や地震が起きた時の行動について学習を行いました。また、今日の給食は、おむすびの日献立でした。震災当時はボランティアによる炊き出しやおむすびが当時の人々の命を救いました。丹波篠山市の人たちも発生当日の翌日から40日間毎日作り続けられたそうです。命の大切さやボランティア活動、食べ物に感謝して今日はいただきました。






